Windows&Macでスクリーンショットを撮る方法

いつでも簡単にスクリーンショットを撮る方法

プライベートや仕事でパソコンを使用する際に、画面上に表示されているもの画像として保存したいことってよくありますよね。
さらにそれをメールなどに添付して送らなければならないケースもあるかと思います。
そこで今回はWindowsとMacそれぞれでスクリーンショットを撮る方法についてご紹介いたします。
どちらも標準機能として搭載されていますのでとっても簡単ですよ!

Windows7&10の場合

Windowsの場合ですが、7ではダイレクトにスクリーンショットを撮ることができませんので、ひと手間加えることで可能となります。
10の場合にはダイレクトで撮ることが可能です。

Windows7の手順

  1. キャプチャしたい画面で、キーボードの『PrintScreen(またはPrt Sc)』ボタンを押下
  2. アプリケーション『ペイント』を起動する
  3. Ctrl+Vで貼り付ける
  4. 必要に応じてトリミングを行い、最後に保存

Windows10の手順

範囲を指定してキャプチャする
  1. キャプチャしたい画面で、キーボードのWindows+Shift+Sを押下
  2. 範囲を指定できる表示に切り替わりますので、対象範囲を指定
  3. 指定した瞬間にクリップボードにキャプチャされますので、ペイントなどに貼り付けて(Ctrl+V)保存
全画面をキャプチャする
  1. キャプチャしたい画面で、キーボードのShift+Printを押下
  2. 指定した瞬間にクリップボードにキャプチャされますので、ペイントなどに貼り付けて(Ctrl+V)保存

MacOSの場合

範囲を指定してキャプチャする
  1. キャプチャしたい画面で、キーボードのShift+command+4を押下
  2. 範囲を指定できる表示に切り替わりますので、対象範囲を指定
  3. 指定した瞬間にデスクトップにキャプチャ画像が保存されます
全画面をキャプチャする
  1. キャプチャしたい画面で、キーボードのShift+command+3を押下
  2. その瞬間にデスクトップにキャプチャ画像が保存されます

エクセル 圧縮ファイルにパスワードを設定する方法

圧縮ファイルにパスワードをかける方法

Windows7や10、iMacやMacbookなどを使用している中で、『圧縮したファイルに対してパスワードを掛けたい』というシーンは結構あるのではないでしょうか?
特にビジネスシーンにおいては、そのままメールに添付して送付などはもってのほかですからね。セキュリティを高めるために、パスワード設定は必須と言えるでしょう。
そこで今回はWindowsとMacOSそれぞれで、圧縮ファイルにパスワードをかける方法をご紹介いたします。

Windows7・10の場合

Windowsの場合には、デフォルトでは圧縮ファイルに対してパスワード設定の機能は搭載されていません。そのためフリーソフトなど圧縮ファイルに対してパスワード設定が可能なアプリケーションをインストールする必要があります。
おすすめは「Lhaplus(らぷらす)」です。
フリーソフトなので無料でインストール&使用できるということと、非常に多くのユーザーが何年も前から定番ソフトとして使用しているという点がポイントです。
こちらからダウンロードが可能です!
ダウンロードとインストールが完了したら、実際に圧縮ファイルにパスワードを設定する手順となります。

パスワード設定手順(Windows7・10)
  1. 圧縮したいファイルを右クリック
  2. メニューから『圧縮』>『.zip(pass)』を選択
  3. 「○○○(ファイル名)に設定するパスワードを入力してください」と表示されたら、設定したいパスワードを入力
  4. パスワード設定済みで圧縮されたファイルがデスクトップに保存される

※もしも手順2で『.zip(pass)』が表示されない場合には、Lhaplusの設定にある『圧縮のサブメニュー項目』で『.zip(pass)』にチェックが付いていない可能性がありますので、設定を確認しましょう。

MacOSの場合

MacOSの場合には、デフォルト機能として圧縮ファイルへのパスワード設定が可能です。ターミナルというアプリケーションを使用するだけなので非常に簡単で便利となります。

パスワード設定手順(MacOS)圧縮とパスワード設定を同時にする場合
  1. ターミナルを起動する
  2. ターミナル内で『zip -er 作成先ファイルパス.zip 作成元フォルダパス』と入力し、Enter
    例)作成先ファイルパス→/Users/a/Desktop/test.zip 作成元ファイルパス→/Users/a/Desktop/test.xlsxの場合
    『zip -er /Users/a/Desktop/test.zip /Users/a/Desktop/test.xlsx』
    パスワード設定その1
  3. パスワードの入力を求められるので、設定したいパスワードを入力しEnter
    パスワード設定その2
  4. 再度パスワードの入力を求められるので、設定したいパスワードを入力しEnter
  5. 圧縮ファイルへのパスワード設定が正常にされているか確認する
    パスワード設定その3
パスワード設定手順(MacOS)圧縮済みファイルにパスワード設定をする場合
  1. 事前に対象ファイルを圧縮しておく
  2. ターミナルを起動する
  3. ターミナル内で『zipcloak』と入力し、スペースを入れたあと、対象ファイルをターミナルにドラッグ&ドロップする
  4. パスワードの入力を求められるので、設定したいパスワードを入力しEnter
  5. 再度パスワードの入力を求められるので、設定したいパスワードを入力しEnter
  6. 圧縮ファイルへのパスワード設定が正常にされているか確認する

『zipcloak』と入力した際に、スペースを入れないままファイルをターミナルにドラッグ&ドロップしたことでエラーになることがよくありますので、注意しましょう。
また、『zipcloak warning: Local Entry CRC does not match』というエラー表示が出る場合があります。これはターミナル経由ではない方法で圧縮した場合に出るエラーですので、ターミナル経由での圧縮にすることで回避可能です。