【Excel】ひらがな→片仮名、片仮名→ひらがなに表示させる方法

≪ひらがな→片仮名、片仮名→ひらがなに変換する方法≫

 

1.例えば、A1セルにひらがなが入力されていて、それをB1セルに片仮名表示させたい場合についてです。

 ひらがな・片仮名画像

2.B1セルに「=PHONETIC(A1)」と入力し、[Enter]キーを押します。

 ひらがな・片仮名画像2

3.B1セルに片仮名表示されます。

 ひらがな・片仮名画像3

これを使って、片仮名をひらがな表示させることができます。

やり方は上記と同じ手順ですが、変換させたいセルを選択してふりがなの設定をクリックし、ふりがなの種類をふりがなに設定する必要があります。

 ひらがな・片仮名画像5

 

 

備考.この関数を使うと、漢字にふりがなを振ることもできます。

 ひらがな・片仮名画像4

Excel2013 セル内のひらがなをカタカナに変換する方法

【PHONETIC関数】

すでにセル内に入力済みのひらがながある場合に、打ち直すのではなく一瞬でカタカナへ変換することができます。

1.カタカナを入力したいセルを選択し、「=PHONETIC(」と入力する。

phonetic1

2.ひらがなの入力されているセルを選択し、エンターキーを押す。

phonetic2

 

phonetic3

3.以上の操作で、ひらがなをカタカナに変換完了です。

 

【Excel】入力されているセルの最後の行まで一気に範囲選択する方法

≪Excelで入力されているセルの最後の行まで一気に範囲選択する方法≫

 

1.選択したい範囲の先頭のセルにカーソルを合わせます。

 ショートカット画像2

 

2.Ctrl+Shift+↓(矢印キーの↓)を押します。

 

3.入力されているセルの最後の行まで範囲を選択することができます。

 ショートカット画像

 

備考.応用として、複数列の一番右下のセルまで範囲選択したい場合は、
      Ctrl+Shift]を押した上で [→][↓]2つを同時に押すことでできます。

 ショートカット画像3

Excel2013 複数セル内の数値を合計する方法

【SUM関数】

SUM関数を使用することで、複数セル内の数値の合計を簡単に出すことができます。

 

1.合計値を入力したいセルに「=SUM(」を入力する。

Excel3

2.そのまま合計したい数値が入力されているセルを全て選択して、エンターキーを押す。

Excel4

3.以上でセル内に合計値が入力されます。

Excel5

Excel2013 非表示にした行or列を一括で再表示

Excel2013で、一度非表示にした行あるいは列を一括で再表示する方法です。

 

1.まずは、列Aの左、行1の上にあたる左角の空欄をクリック。

Excel2

2.そうすることで全列全行がアクティブ(緑色)になるので、

■【表示させたいものが列の場合】

どこでも好きな列の上で右クリック→「再表示」

 

■【表示させたいものが行の場合】

どこでも好きな列の上で右クリック→「再表示」

 

これで非表示になっていた行あるいは列が、一括で表示されます。