携帯電話 電話を転送設定する方法

携帯電話にて、自分の電話番号宛てにかかってきた電話を、別の電話番号に転送することができます。

  1. ※SoftBankの場合

  • 「1406」に発信します。(通話料無料)
  • 音声ガイダンスに従い、「441#」(呼出しあり)or「442#」(呼出しなし)を選択します。
  • 続いて「1」を選択します。
  • 転送先の電話番号を入力します。
  • 留守番・転送電話画面内の「転送ON」に進みます。
    ※転送先に設定できるのは携帯電話、固定電話、PHS、ポケットベル(020発信を除く)のみです。
  • 続いて転送の種類ですが、音声通話を転送する場合は、「1」・データ通信を転送する場合は、「2」を選択します。
    ※データ通信とは、「TVコール」および「SoftBank 3G用の64Kデジタルデータ通信」のことです。
    ——-(呼出しなし「442#」を選択した場合はここまでの操作で設定完了です)——-
  • 最後に、呼出し時間を選択します。
    ※5秒 → 「1」、10秒 → 「2」、15秒 → 「3」、20秒 → 「4」、25秒 → 「5」、30秒 → 「6」
  • 以上で設定完了となります。

Gmail 普段使っているメールソフトでGmailを利用する方法

普段使い慣れているOutlook等のメールソフトで、Gmailを利用したい場合があるかと思います。

わざわざ別画面で確認するもの面倒だと思いますので、そんな時はこの方法で設定をすれば大丈夫です。

1.Gmailで「IMAP」アクセス機能を有効にする。

まずはGmaulを開き、右上の歯車マークから設定画面に進みます。

設定画面内の「メール転送とPOP/IMAP」をクリックします。(1)

デフォルトではステータスが「IMAP 無効」となっているはずなので、「IMAPを有効にする」(2)を選択し、画面下部から変更を保存します。(3)

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2.メールソフトとGmailを連携させる。

例)Outlook2013の場合

まずは「ファイル」→「情報」→「アカウントの追加」と進んでいきます。

無題クリップ_060415_090106_PM

すると、アカウントの追加画面が開きますので、

「自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)」→「次へ」と進み、

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「POPまたはIMAP」→「次へ」と進みます。

無題クリップ_060415_090406_PM

各情報を入力します。

「ユーザー情報」

■名前→メールアカウント名(お好きなものでOK)

■電子メールアドレス→Gmailアドレス

「サーバー情報」

■アカウントの種類→IMAP

■受信メールサーバー→imap.gmail.com(Google指定)

■送信メールサーバー→smtp.gmail.com(Google指定)

「メールサーバーへのログオン情報」

■アカウント名→Gmailのメールアドレス

■パスワード→Gmailのパスワード

それぞれ入力が完了したら、右下にある「詳細設定」へと進みます。

無題クリップ_060415_090756_PM

開いた画面の「送信サーバー」タブを開き、「送信サーバーは認証が必要」にチェックを付けます。

(チェックをつけると自動的に「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」が選択されるのでそのままでOK)

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続いて「詳細設定」タブを開き、各項目を設定します。

■受信サーバー→993

■使用する暗号化の種類→SSL

■送信サーバー→587

■使用する暗号化の種類→TLS

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その後、アカウント設定画面に戻ったら「OK」を押せば、そのまま送信テストが実行されますので、完了したらOutlookにGmailのデータが取り込まれます。

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また、Outlook内のローカルメールを「Gmail」の同じ項目へドラッグすることで、Outlookで送受信したメールをGmailで管理することも可能です。

(OutlookのデータをGmailに移行するイメージ)

 

以上で設定が完了となります。

古いPCから新しいPCへデータ移行を行う方法

古いPCから新しいPCへデータ移行する方法は、いくつか存在します。

その中で、今回はLANケーブルを用いてデータ移行する方法についてご紹介します。

 

まずは、LANケーブルを1本準備しておきます。

 

1.古いPCにて移動させるデータを一つのファイルにまとめてデスクトップに保存します。

 まとめておくことでデータ移行をしやすくする為です。

 

2.コンピュータ名の設定を行います。

 既に古いPCと新しいPCのコンピュータ名が別々の名前であれば、問題ありません。

 同一の場合は、例えば古いPC「PC1」、新しいPC「PC2」といったように区別できるようにします。

 ※変更する場合は、古いPCの方を変更するようにします。

 

3.ワークグループ名の設定を行います。

 ワークグループ名を同一に設定します。

 ※変更する場合は、古いPCを変更するようにします。

 

4.IPアドレスの設定を行います。

 【古いPC】

 IPアドレス「192.168.0.1」

 サブネットマスク「255.255.255.0」

 【新しいPC】

 IPアドレス「192.168.0.2」

 サブネットマスク「255.255.255.0」

 ※デフォルトゲートウェイやDNSサーバのアドレスは未入力でOKです。

 

5.LANケーブルで古いPCと新しいPCを直接繋ぎます。

 

6.新しいPCのデスクトップに共有フォルダを作成します。

 フォルダの名前は任意で構いません。

 今回は、windows7での共有設定の方法についてご説明します。

 フォルダを作成しましたら、フォルダを 右クリックして「プロパティ」→「共有タブ」を開きます。

 プロパティ画面にて、「詳細な共有」をクリックします。

データ移行画像4

 「このフォルダーを共有する」にチェックを入れて、「アクセス許可」をクリックします。

データ移行画像5

 アクセス許可画面にて、「Everyone」と表示されていることを確認し、

 フルコントロールを「許可」にチェックを入れます。

データ移行画像6 

7.古いPCから共有データを開きます。

 エクスプローラーを開いてネットワークを選択すると、新しいPCが現れます。

 新しいPCにアクセスすると、共有フォルダが見えます。 

 

 ※うまくいかない場合には、以下の方法を試してみます。

 ・「ネットワーク探索」「ファイルとプリンタの共有」が無効な可能性があるので、有効化する

データ移行画像3

 ・ファイアウォール機能により弾かれる可能性があるので、無効化する 

  データ移行画像1

8.データ移行を行います。

 あとは共有フォルダに必要なデータをコピーして移行していきます。

 

 

以上で完了となります。

 

※注意

データ移行が終わったら、IPアドレスの設定を元に戻すことを忘れないようにしましょう。

Windows7アクティブウィンドウをとじるショートカット

開いているソフトやウィンドウをキーボードのショートカット操作で簡単に閉じることが出来ます。

【コマンド】

ALT+F4 です。

たったこれだけで、アクティブになっているウィンドウを閉じることが出来ます。

※開いているウィンドウがないときはシャットダウン画面が表示されます。

 

 

IPアドレスの自動取得設定方法(MacOSXの場合)

今回は、IPアドレスを自動取得に設定する方法についてご紹介します。

 

1.画面左上に出ているアップルマークをクリックし、「システム環境設定」を開きます。

自動取得設定画像1

 

2.「システム環境設定」が出ましたら、「インターネットとワイヤレス」の「ネットワーク」を開きます。

自動取得設定画像2

3.IPv4の構成にて「DHCPサーバを使用」を選択します。

4.設定内容を変更しましたら、「適用」をクリックします。

自動取得設定画像4

 

以上で、設定完了となります。

※なお、自動取得に設定するとパソコン上からIPアドレスなどの設定が消えてしまいますので、

 事前にキャプチャ等取っておくようにすると安心です。

ping-tのコマンド

今回は、ping -tのコマンドについてご紹介致します。

これは、正しくネットワークに繋がっているかどうかの確認を

中断するまでずっと実行し続けるコマンドになります。

回線の状態を観察しながら作業を行う時などに便利です。

 

1.まず、コマンドプロンプトを起動します。

コマンド画像1

2.「ping【IPアドレス】 -t」を入力します。

3.ずっと実行し続けます。

コマンド画像2

4.中断する場合は、「Ctrl+C」

 

以上になります。

Windows7 資格情報を一覧で確認するコマンド(/list)

共有フォルダにアクセスする際などに、資格情報として、ユーザー名とパスワードを求められるかと思います。

その際に保存した資格情報を一覧で確認するコマンドがあります。

その方法がこちらです。

1.コマンドプロンプトを起動する。

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2.そのまま「cmdkey/list」と入力し、エンターキーを押す。

無題クリップ_050115_094731_PM

3.保存されている全ての資格情報が表示されます。

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【Excel】2つの列の数値の差分を求める方法

今回は、Excelにおいて2つの列の数値の差分を求めるときの方法についてご説明します。

 

勿論、どちらかの列が絶対に大きい(小さい)場合、単純に引き算で求めることもできますが(ex.A1-B1)

そうでない場合はマイナス数値が出てしまいます。

今回はマイナス値ではなく差分を出したい場合の方法になります。

このような場合、ABS(アブソリュート)関数を使います。

0420画像

ABS関数を用いた場合、絶対値で返します。

ですので、例えばA1とB1の列の差分を求める場合、

ABS(A1‐B1 )となります。

この関数を入力すれば、2つの数値の差分を求められます。

 

今回は以上となります。

 

 

Windows7でディスプレイの設定を変更する方法(マルチモニタ設定)

近頃はマルチモニターでの利用が主流となりつつあります。(1つのPCを2枚以上のディスプレイで使用すること)

手順としてはただ単にディスプレイをDVIケーブル等でPC本体を接続するだけです。

キーボードの「Windowsキー」+「P」で下記の表示が出ますので、

この4種類の中で希望のものを選択すれば設定完了です。

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1.コンピューターのみ

元々メインでPC本体と接続されているディスプレイのみ表示させたい場合。

2.複製

2枚以上のディスプレイ全てに、同じ画面を表示させたい場合。

(あまり使用頻度のない設定だと思います。)

3.拡張

2枚以上のディスプレイそれぞれに、違う画面を表示させたい場合。

(マルチモニタ設定する方の大半がこの設定での利用が目的のはずなので、最も頻度の高い設定だと思います。)

4.プロジェクタのみ

追加で接続したディスプレイにのみ表示させたい場合。

(ノートパソコンからディスプレイ出力したい際などに設定される場合が多いと思います。)

 

 

Windows7でプリントスクリーンで画面キャプチャをとる方法

Windowsでは、「PrintScreen」ボタンを押すことで、その時表示されている画面をクリップボードにコピー(画面キャプチャ)することができます。

そのまま画像加工ソフトや「ペイント」に貼り付けることで、画像の加工や編集をすることもできます。

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さらに「Alt+PrintScreen」操作により、アクティブなウィンドウのみをキャプチャすることもできます。

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