テックアカデミー(TechAcademy)体験記 7日目



こんにちは「しんく」です。
TechAcademyでの勉強、7日目に入りましたので引き続き今日の勉強レポートを記載したいと思います。

学んだ内容はこちら

Lesson3のCSSの課題提出が終わりました

いやー。Lesson3は長かったです。本当に長距離走でした。CSSでは主にfloatとclearfixについて学びました。
今までもこのあたりを勉強したことがあったのですが、今回、ようやく理解できたように感じます。mainはwrapperで一括りにして、wrapperに対してclassを付けてあげる。そのクラス名はclearfixがわかりやすいので、そのクラス名にしてあげる。
注意点としては、idは#で始まるけれど、footerとかのタグ名には何も付けなくて良いとかかな?

メンターは結構辛口

課題を今まで3つ提出しているのですが、細かい場所への指摘が結構多く、意外と「合格」をくれません。それだけちゃんとやってくれているってことなので嬉しいのですが「やべー、ちゃんとやらなきゃ」って感じになります。
また、質問もSlackでしてみたのですが、質問に答えを返してくるわけではなく、「こうやって調べて見れば?」ってアドバイスが届きます。こちらも「えっ、わかんねーよ(怒)!」って感じでしたが、涙目で自分で調べたら間違いに気付くことができました。質問も折れない心でガンガンしてゆきたいと思っています。

残り54日。僕は自在にWebアプリケーションを作れる人になるのでしょうか。

残り45日
このところ仕事も私生活も忙しく、勉強時間をあまり作れなかったのですが、あっという間に残り45日。セットコースのフロントエンドは全く手を付けていないし、WebアプリケーションコースもまだRubyOnRailsの「ルの時」にも到達していない。焦りは募るばかりの状況ですが、絶対にやりきるのだ!そして人生を変えるのだ!



エクセル・スプレッドシートでプルダウンリストを作成する方法

エクセルやGoogleのスプレッドシートでプルダウンリストを作成する方法

エクセルやGoogleのスプレッドシートで、管理帳票を運用する場合などに、決まった選択肢や名称を都度入力するのは大変面倒ではないでしょうか。 そんな時に役立つのが「プルダウンリスト」です! あらかじめ決まった項目名をリストとして設定することで、セル上でプルダウンで選択するだけで簡単に入力できるようになります。

この方法を知っているだけで、毎回のルーチン作業が一気に楽になること間違いなしです!!

テックアカデミー(TechAcademy)体験記 6日目



こんにちは「しんく」です。
TechAcademyでの勉強、6日目に入りましたので引き続き今日の勉強レポートを記載したいと思います。

学んだ内容はこちら

初めて課題の提出を行いました。
一つは「インターネットの仕組み」についてWebブラウザ、Webサーバ、リクエスト、レスポンス、DNS、IPアドレスの言葉をすべて使って説明しなさいと言うもの。テキストを適当に読んでいただけだったので、いきなりテキストの読み直しを余儀なくされました。
もう一つは、課題のindex.htmlファイルをCloud9上で作り提出しなさい。と言うもの。こちらのCloud9上にはすでにメンターがアクセスできるように事前準備を終わらせているはずなので、「提出したよ!」とボタンを押すとメンターが僕のCloud9内を閲覧してくる仕組みになっています。

2つの課題ともメンターによるコメント待ちです。どきどきそわそわしてしまいますね。

プログラミングスクール「テックアカデミー(TechAcademy)」6日目を終えたまとめ

セットで2つのコースを申し込んで勉強を進めていますが、今はWebアプリケーションコースしか手が付けられていません。それに対して結構焦っていたのですが、冷静に授業内容を見てみると前半の内容はフロントエンドコースとWebアプリケーションが結構かぶっている部分が多いので、結果としては両方進められていることになっていそうで、少しホッとしています。

残り54日。僕は自在にWebアプリケーションを作れる人になるのでしょうか。

8 week progress 2



テックアカデミー(TechAcademy)体験記 5日目



こんにちは「しんく」です。
TechAcademyでの勉強、5日目に入りましたので引き続き今日の勉強レポートを記載したいと思います。

ようやくサポートが開始しました。

今まではフライング気味に勉強を進めていたため、チャットでのメンターとのやり取りや、課題の提出などが出来なかったのですが、ようやくスタートしました。8週間のコースなので逆に言えば、タイムリミットへのカウントダウンが始まりました。ここから先はとにかく「やるしかない」です。頑張って勉強を続けて行きたいとおもいます。

学んだ内容はこちら

横並びにしたいブロックはid=”wrapper”とかで一括りにしてその並びが終わったら.clearfix::afterでfloatを終わらせると良いよ。

グローバルメニューはListで作るのが一般的だよ。
display: inline-blockを使うと簡単に横並びにできるよ。
その時widhtの設定やbackground-colorを入れるとメニューっぽくなるよ。

position: fixedを使うとスクロールしても指定した位置にメニューを固定できるよ。
その時、top: 10pxとleft: 10pxなんかの絶対位置を指定して上げる必要があるよ。
これはメニューに対して指定するので、ulとかolに指定することになるよ。

と言ったところです。

プログラミングスクール「テックアカデミー(TechAcademy)」5日目を終えたまとめ

CSSレイアウトの勉強が一通り終わりました。私もWordPressを入れたウェブサイトを幾つか立ち上げているのですが、投稿や固定ページ内で2カラムにすることはありません。なぜならばfloatとかclearfixとかよくわからなかったからです。とくに、スマホからのアクセスが主流になっている今、widthの崩れを生む可能性のある構成にはなかなか手がでませんでした。これを機に、練習用のウェブサイトを立ち上げて学んだことを形にしてゆきたいと思います。

8 weeks progress



行列に並ばない遅延証明書の貰い方

こんにちは、しんくです。

昨日の降雪により、本日は電車が軒並み遅延しています。こんな日は改札で遅延証明書を貰う為の行列ができていますよね。ただ、あれってただでさえ遅刻している状況なのにまた行列に並ぶって、この上なく非生産的な行動ですよね。
誰だって1秒でも早く会社に着きたいはずです。
で、そんなあなたに朗報です。

遅延証明書ってWebから貰えるって知ってました?

そうなんです、Webで遅延証明書って発行しているので、一々、駅の改札で行列に並ぶ必要って無いんです。

ちなみに遅延証明書でググってみると


こんな感じで各交通機関から専用のWebページが立ち上がっているのが確認できます。

こちらから遅延証明書がもらえますのでご利用ください。

JR東日本|遅延証明書
遅延証明書|東京メトロ
遅延証明書 |京王グループ
遅延証明書 | 東武鉄道
遅延証明書 – 東急電鉄
遅延証明書|西武鉄道Webサイト

ウェブで遅延証明書を獲得するメリット

私の経験ですが、ウェブの遅延証明書は確定するのが遅いですが、割と判定が緩いです。また、「どこで」とかあまり細かく書いていないので普通に遅刻した時に遅延証明書で検索してみると意外と取れたりしてしまいます。お試しあれ。

社内SEの定義や転職について考えてみた



こんにちは、しんくです。
僕も会社の情報システム部門で働くようになって数年が経過していますが、未だに「社内SE」と言う言葉の定義がよく分からずにいます。
SEの語原はシステムエンジニアのことだと思いますが、なんだかプログラミングができない人をエンジニアと呼ぶのには抵抗があります。
僕自体プログラミングは出来ないので、自分のことを社内SEと呼んだことはありません。
販売員や営業の職種を「○○コンサルタント」とか呼んでいるのに近い感じがして「聞こえをよくしているだけなのかな?」なんて思ったりします。

そして、僕自身はプログラミングが出来ないことを強くコンプレックスに感じていたりします。
(TechAcademyで絶賛勉強中ですので興味のある方はこちらの日記を読んでいただけると幸いです。)
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で、プログラミングが出来ない僕からすると、プログラマーという職種がどんなものなのか全くわかりません。

ただ、自社の採用面接に面接官として入ったりすると、プログラミング経験のある応募者の多くが「派遣先がコロコロ変わって辛い」とか言います。エンジニアの派遣を生業にしている会社で、本人は派遣されて客先常駐している人が多かったりします。
そしてその多くの方が擦り切れた印象で話をします。

で、そんな方々が決まっていうのが「今の仕事は部分だけを任されているので、それがどんな形で世に出ているのか分からない。」「お客様の顔が見えないので、やったら感謝される仕事がしたい。」というのと「自社サービスの開発に関わりたい。」と言ったものです。多分、どこかのテンプレートだと思うのですが、なんとなく悲しい気持ちになったりします。
オリジナリティーが無いというか、でも、その仕事を続けても、オリジナリティーのあるキャリアを積みにくい環境にあるのかもしれません。

ただ、そこで言いたくなるのが、その派遣会社にだって「社内SEの仕事があるのでは?」と言った疑問です。
もしそうだとしても採用の時点で採用された職種からの転属は難しいのかも知れないですね。

情報システム部門のお仕事は、経営層から要望をもらって、要件を定義して、システム開発会社と相談して、見積りを取って、スケジュールを立てて、検証をして、その裏ではそのシステムを使うユーザーに根回しや調整をしたり、マニュアルを作って配布して、事前にQA集を作ったり、リリースしたらちゃんと動くか見守ったり、トラブルが発生したら対応したりと色んな経験は確かにできるのですが、会社の社風によって仕事の内容が大きく変わったりします。

なんでも社内で解決する風土を持つ会社の場合は、開発できるメンバーを社内に置きますし、業務改善に全く興味のない経営者の場合は、売上を取るためのシステムに集中投資はするけれど、社内でモタモタ作るのを待ってはくれないので、基本的に開発は外注になったりします。

また悩ましいのがヘルプデスクの業務です。間接部門ときっちり括られていたり、管理本部みたいなのがしっかりとある会社なら、ヘルプデスクの重要性やその業務にじっくりと携わることを許されるのかも知れませんが、開発の側面が強い情報システム部だったりすると、正直、社内の困りごとに付き合っている暇がなかったりします。

で、社内で開発をする風土のある会社のメリットは
生産性度外視で技術を身に付けることができる。だと思います。
デメリットは
洗練された最先端の開発に触れる機会が少ないので他所では通用しないレベルの技術者になりかねない。
と言ったところでしょうか。

社内で開発をしない会社のメリットは
比較的規模の大きいプロジェクトに参加できる可能性が高い。
デメリットは
ただのお手伝いさんになってしまうと、手配だけをしているようになり、何の技術も身につかない。
ことだと思います。

僕の関わっている会社は、開発は100%外注なので、うちの会社で働いてもプログラミングを覚える機会はないですし、そんな時間を与えることができません。しかし同時進行しているプロジェクトの数は常に10本以上あり、その開発内容も比較的最先端なものです。
自分ならではの設計ができたり、業界初のことにどんどんチャレンジできたりしてやりがいはあるのですが、どうしても「作れる人になりたい」という欲求が自分の中から消えません。

情報システム部って会社によってやることが違いすぎる気がします。

採用する側の立場にたっても、明確な選考基準を見いだすのに困ったりしています。

ただ、僕の理想としては、社内でも開発ができる情報システム部を作りたいです。
なので、自分が先頭を切ってプログラミングを学び、業務の中の一部でも自社開発してゆきたいと思っています。

そんな中、kintoneやsalesForceの営業の方とお話しする機会があるのですが、どんな未来を洗濯してゆくか本当に難しいですね。

社内SE専用の転職サイトを発見

そうか、こんな気持ちで面接に来るのか。多分、本当に大変なんですね。


テックアカデミー(TechAcademy)体験記 4日目



こんにちは「しんく」です。
TechAcademyでの勉強、4日目に入りましたので引き続き今日の勉強レポートを記載したいと思います。

CSSの勉強に入りました。

cssの役割から学んで行きました。私が独学で挫折した、配置の勉強も今までのどの参考書より分かりやすかったです。特にfloatを使ったときに「周り込み」が発生する理由や、それを防止するためにカラのdiv要素を用意する。またそれも古いやり方で、今はclearfixを使うのが普通になってきている。など、CODE PEN で解説してくれているので、そのままプロパティや値を変更することでとても理解しやすかったです。Lesson3はめちゃくちゃ長いので、心が折れないように頑張ってゆきたいと思います。

 

プログラミングスクール「テックアカデミー(TechAcademy)」4日目を終えたまとめ

自分にとってMacの「読み上げ機能」は本当に助かっています。今日も朝5時に起きて勉強しているのですが、眠くて眠くて。もし、読み上げ機能を使っていなかったらなんども同じところを読んで、寝落ちしていたと思います。
あとは、TechAcademyのテキストがもしかしてすごく優秀なのかもしれないです。いままで挫折していた部分がテキストを読むだけでスッキリと理解できてしまいました。ちょっと楽しくなってきたのでLesson3をとっとと終わらせて、本命のRuby on Railsの勉強に突入できるように頑張りたいと思います。



テックアカデミー(TechAcademy)体験記 3日目



こんにちは「しんく」です。
TechAcademyでの勉強、3日目に入りましたので引き続き今日の勉強レポートを記載したいと思います。

ひたすらHTML

HTMLでウェブページを作るところをじっくりと行いました。Lesson3になっていきなりボリュームが増え、1日では終わらせることができませんでした。
今日、勉強できたのはHTMLを記述することです。課題ページのHTML部分がすべて完成しました。

初の課題提出

HTMLの勉強が一通り終わったら、お手本通りのHTML書く課題がでました。Cloud9上でhtmlファイルを作って提出する形になります。私はまだ正式に本コースがスタートしていない状態なので課題の提出ボタンが非アクティブになっています。
けれど課題のファイル自体は完成したので、提出できるようになるのを待ちたいと想います。

プログラミングスクール「テックアカデミー(TechAcademy)」3日目を終えたまとめ

毎朝5時に起きて勉強しているのですが、正直なところ、自習は眠い。これ、20万払ってなかったらとっくに辞めていると想います。お金の力は偉大ですね。20万をドブに捨てるわけにはゆかないと思うと、眠くてもなんとか続けることができます。(正直、途中でなんどか値落ちしましたが。)
内容に関しては、「課題の提出」がとても良い仕組みだと想いました。ダラダラとテキストを読んでいるだけではクリアできない課題なので自分の理解度を再確認するにはとっても良い仕組みです。



テックアカデミー(TechAcademy)体験記 2日目




こんにちは「しんく」です。
TechAcademyでの勉強、2日目に入りましたので引き続き今日の勉強レポートを記載したいと思います。

いよいよ具体的なプログラミングが始まりました。

Webアプリケーションを引き続き勉強しています。今までは「Lesson0の事前準備」を終え、「Lesson1本コースで学ぶこと」「Lesson2インターネットの仕組み」を学びました。正直ここまでは完全な「座学」になっていて、読むだけで手を動かすことはほとんどありませんでした。「Lesson3HTML/CSS」に入りようやく自分の手を動かすことになりました。

Macの読み上げ機能でプチチート

正直なところ、テキストを読むのが結構面倒になってきたので、Macに標準機能として付いている「読み上げ機能」を使って、テキストを音声で読み上げ扠せながら勉強をしています。
「システム環境設定」→「アクセシビリティ」→「スピーチ」→読み上げる人を選択。(女性なら「kyoko」でOK)→読み上げ速度を調節(僕は標準だと読み上げ速度が遅いので、標準よりもちょっとだけ早く設定すると快適です。)
最後に、読み上げをしてほしいテキストをドラッグして右クリック→スピーチ→読み上げ開始でも読み上げてくれますが、「キーを押したときに選択しているテキストを読み上げる」にチェックボックスを入れておくと、デフォルトでoption + esc で読み上げを開始してくれるのでこれまた快適です。

Cloud9って結構快適かも

事前準備で使ったCloud9の出番がようやくやってきました。私はいつもAtomというテキストエディタを使っているのですが、タグの入力を支援してくれるのでとても助かっています。Cloud9でも同じように当たり前にタグを打つと入力候補が出てくるので助かりました。特にコメントを入れるとき
<!–コメント–>
こんな感じに入力する必要があるのですが、「command + /」で 「<!—->」ここまで自動に書いてくれるので、あとは間にテキストを書くだけなので面倒くさがりの僕にとってはとても助かっています。

ファイルのアップロードも簡単

Cloud9へ画像ファイルをアップロードするシーンもあるのですが、回答したフォルダをそのままドラッグアンドドロップすると簡単にCloud9にフォルダが追加されるのでこちらも快適です。僕はWordPressで記事を書いてばかりなので、こういった開発環境を利用する経験がほとんどないのですが、とても新鮮だと感じています。

今日はここまで完成しました

テックアカデミー2日目
HTMLの基本的な構文を書く
ロゴの画像を設置する
グローバルメニューを作るためのリストを作成。
リストをクリックしたら各ページに飛ぶようにhrefにてリンクを設定。
サイトのメイン画像を設置。
といったところでしょうか。

プログラミングスクール「テックアカデミー(TechAcademy)」2日目を終えたまとめ

今まで、概念の読み物が多くてちょっとうんざりしていたのですが、HTMLを実際に記載する段に入り、学ぶことが面白くなってきました。正直なところ、今日のところまでは、自習で既に知っていることばかりではありましたが、一つ一つの説明が丁寧なので、「なるほどそういう意味だったのね」という気づきはたくさんあります。あとは、Macの読み上げ機能は使ったほうが良いと思います。(特に概念の部分は)音声で聞きながら目でも文章を追うと結構頭に入ります。特に寝不足で勉強している方は集中力が落ちていると思いますのでおすすめです。正式にサポートが始まるのが一週間後なので、相当フライング気味に進めているのですが、2つのコースを最短の期間で申し込んでいるので、相当焦りながら進めています。



テックアカデミー(TechAcademy)体験記 1日目




こんにちは「しんく」です。
私事ではありますが、この度「テックアカデミー」に申し込みを行いました。
受講コースは、フロントエンド と Webアプリケーション の2つのセットです。
契約直後は受講するための事前準備に追われる形となりますので油断していると結構面食らいますので注意が必要です。
しかも、2つのコースをセットで受講する場合、重複している初期設定を両方共行う必要があるのでこちらも結構億劫になります。
しかし、セット割引の恩恵を受けているので、ここはぐっと我慢の子です。
それでは、どんな事前準備があるのか解説してゆきたいと思います。

利用するツールが多数ある

利用するツールが沢山あります。基本的に学校に通うスタイルではないので、遠隔操作で指導できるように工夫が凝らされています。使用するツールを一つずつ解説してゆきます。

コースで使用するアプリ

  • Slack
  • テックアカデミーのサポートへの連絡や、メンター(専任で教えてくれる人)への連絡は基本的にこのSlackというサービスで行われるようです。
    システム開発の分野では非常に評価の高いチャットツールで、私も使用してみたことはあるのですが、仕事ではChatWork(チャットワーク)がメインのチャットツールになってしまっているので、導入するシーンがなかなか見つけられず、Slackを使い慣れていませんでした。アカウントの登録を行うと専用のルームがそれぞれ用意されています。早速幾つか質問を投げましたが、平日のオンタイムであれば返事は早いです。
    Slack上での記載
    “`
    こんな感じで囲ってあげると、HTMLなどをテキスト扱いで記載することができるようです。
    “`
    Slackでの表示
    slackバッククォート
    こんな感じのテクニックとかを教えてもらいました。
    あと、Slack内のサポートのプロフィール写真が、きれいめなお姉さんに設定されていますが、対応しているのは絶対おっさんのはず。でも、通知が来たときに一回は騙されてしまうのは男の悲しい性。

  • Gyazo
  • 画面のキャプチャリングソフトです。こちらの面白いところは、キャプチャーした画像のURLがその場でコピーされており、キャプチャーした状態でチャット(ここではSlack)の投稿にペーストすると、そのまま画像が添付されるところです。このサービスを今までしらなかったので、結構、驚いています。
    下記がGyazoでキャプチャーした画像をSlackに貼った様子です。
    gyazo
    一般的にキャプチャーを貼り付けるよりも数工数作業がすくなくなるので、チャット上でちょっとした共有をしたいときにとっても便利です。私の本業でも早速使わせていただきたいと思います。

  • codepen(コードペン)
  • こちらはHTMLとCSSとJavascriptをウェブブラウザー上で書くと、プレビューで動きを確認できるサービスです。実際に記載する前に、ちゃんと動くか手軽に確認できるサービスのようです。その記述自体に問題があるのか環境の問題なのかの切り分けが簡単にできそうですので、こちらもガンガン使ってゆきたいと思います。

  • Cloud9
  • AWSのアカウントを作ってから、AWSのサービスの中にあるCloud9の環境を整える必要があります。私は仕事でAWSを使っているので、AWSの管理コンソール画面にすんなり対応できましたし、独学でCloud9も軽く勉強したことがあるので、「はいはい」といった感じでしたが、これは両方初めて触る人からすると結構、ハードルが高いかもしれません。焦らずサポートが開通してからサポートに質問しながらセッティングしたほうが良さそうです。私も完璧にセッティングが完了しているかわかりませんが、こちらの設定が完了していないと「課題」を提出することができないので、重要な部分だと思います。

プログラミングスクール「テックアカデミー(TechAcademy)」を契約してみた率直な感想

いまいま、テックアカデミーに20万以上のお金を払ってみた感想を述べたいと思います。

基本的にテキストが中心の授業だけど大丈夫だろうか?

まず、授業自体が動画ではなくテキストなのでちょっと心配です。私自体がschoo(スクー)やDotInstall(ドットインストール)などの動画が中心のサイトを良く利用するので、今更テキストで勉強できるかな?といったところです。

メンターにちゃんと質問できるだろうか

20万円以上の価値を見出すには、メンターと呼ばれる先生とのやりとりを頑張る事で見いだせるのだろうか。解らないところは質問すれば教えてくれるらしいけれど、自分自身がちゃんと質問できるかすごく心配。オンライン型の学校にして本当に大丈夫だったか、現時点では結構心配です。