Windows&Macでスクリーンショットを撮る方法

いつでも簡単にスクリーンショットを撮る方法

プライベートや仕事でパソコンを使用する際に、画面上に表示されているもの画像として保存したいことってよくありますよね。
さらにそれをメールなどに添付して送らなければならないケースもあるかと思います。
そこで今回はWindowsとMacそれぞれでスクリーンショットを撮る方法についてご紹介いたします。
どちらも標準機能として搭載されていますのでとっても簡単ですよ!

Windows7&10の場合

Windowsの場合ですが、7ではダイレクトにスクリーンショットを撮ることができませんので、ひと手間加えることで可能となります。
10の場合にはダイレクトで撮ることが可能です。

Windows7の手順

  1. キャプチャしたい画面で、キーボードの『PrintScreen(またはPrt Sc)』ボタンを押下
  2. アプリケーション『ペイント』を起動する
  3. Ctrl+Vで貼り付ける
  4. 必要に応じてトリミングを行い、最後に保存

Windows10の手順

範囲を指定してキャプチャする
  1. キャプチャしたい画面で、キーボードのWindows+Shift+Sを押下
  2. 範囲を指定できる表示に切り替わりますので、対象範囲を指定
  3. 指定した瞬間にクリップボードにキャプチャされますので、ペイントなどに貼り付けて(Ctrl+V)保存
全画面をキャプチャする
  1. キャプチャしたい画面で、キーボードのShift+Printを押下
  2. 指定した瞬間にクリップボードにキャプチャされますので、ペイントなどに貼り付けて(Ctrl+V)保存

MacOSの場合

範囲を指定してキャプチャする
  1. キャプチャしたい画面で、キーボードのShift+command+4を押下
  2. 範囲を指定できる表示に切り替わりますので、対象範囲を指定
  3. 指定した瞬間にデスクトップにキャプチャ画像が保存されます
全画面をキャプチャする
  1. キャプチャしたい画面で、キーボードのShift+command+3を押下
  2. その瞬間にデスクトップにキャプチャ画像が保存されます

新店舗を出すときの回線周りの下準備

管理会社と出店物件の確認

新店舗の出店が決まりそうな匂いを感じたら、まずは何が何でもその住所と管理会社の連絡先を押さえる必要があります。とにかく回線関係の契約は時間が掛かるし、融通の利かない方とのやりとりがあり、不確定要素が多いです。
光回線や、電話回線の契約が遅れるとシステム部門のせいで開業が遅れる可能性だって出てきます。。。契約は余裕を持って二ヶ月前には開始しましょう!

施工会社、弱電工事会社との打ち合わせ

まず最初に、図面上でどこに終端装置を設置するか。どこの壁からLANケーブルを出すか。AP(アクセスポイント)をどこに設置するのか。(APは高い位置につけたほうが良いので、事前に決めておいたほうが良いです。また、POEを使う場合はコンセントは必要ありません。どのような形で設置するのかを決める必要があります。)
LANケーブルをどこに出すかを決めるためには、どこに机を設置するのか。どこに電話を設置するのか。パソコンの場所は?と事前に決めておくことが多くあります。バタバタしないためにも事前に営業側との意思疎通も重要になります。すべて図面上に仕様を落とし、スタートさせましょう!

回線の発注

次に行うのは、回線の発注です。例えばNTTの場合、ファミリータイプかマンションタイプかで対応が違ってきます。マンションタイプはテナントで一つの回線を共有するので、他のテナントの回線使用状況に自テナントの回線速度が影響を受けると言われています。ファミリータイプは自分用の回線を引き込む形になりますので、他のテナントの影響を受けないメリットがあります。しかし、建物によっては、専用回線を引かせてくれない物件もあります。そうなると回線の発注もし直す必要がありますのでこちらも早めの対応が必要になります。
また、電話回線では、ISDN回線ですと一契約で2回線引くことができます。また、ターミナルを使用するのか、主装置を置くのかで、用意する電話機も変わってきます。(ビジネスホンなのか一般電話なのか)

NTTによる現場調査

次は、NTTによる現場調査の日程調整をする必要があります。NTTに日程を出してもらい、管理会社に立ち会いのお願いをします。この時に注意が必要なのが、事前に入管手続きの申請書が必要な建物が意外と多い事です。
手続きを忘れてしまうと、当日「聞いてない!」と言われ、NTTの工事担当者が追い返される可能性が出てきます。事前に何が必要か調べて置く必要があります。

回線引き込みの工事日程の調整

次は、実際の工事日を決める必要があります。こちらもNTTの担当者と調整し、日程を決めます。当然、入館許可の申請書(工事の申請書)などを事前にビル管理会社に提出しておく必要があります。
ここで、注意が必要なのが、施工会社の工事の進み具合です。せっかく、配管をどうするか等の打ち合わせを事前に行っていても、NTTの工事の日に、回線を通せるような段階まで工事が進んでいない可能性があります。
この段階でミスが発生すると、「もう、オープンに間に合わない。」といった事象が発生しますので、事前確認を確りと取る必要があります。

それ以外での手配

カード決済機

店舗にカード決済機があれば、フロントにLANケーブルを用意しておく必要があります。事前にカード会社への手配も必要になります。この機器は回線開通後にしか設置ができませんので、オープンまでの日程とのすり合わせが必要になります。また、この機器自体もIPアドレスを持っていますので、事前に決定しておく必要があります。

VPNルーター

拠点をVPN化しているところは、VPNルーターの手配の必要もあります。こちらも事前の設定シートの記載や、工事日のスケジューリングが難しい対象になります。

携帯電話 電話を転送設定する方法

携帯電話にて、自分の電話番号宛てにかかってきた電話を、別の電話番号に転送することができます。

  1. ※SoftBankの場合

  • 「1406」に発信します。(通話料無料)
  • 音声ガイダンスに従い、「441#」(呼出しあり)or「442#」(呼出しなし)を選択します。
  • 続いて「1」を選択します。
  • 転送先の電話番号を入力します。
  • 留守番・転送電話画面内の「転送ON」に進みます。
    ※転送先に設定できるのは携帯電話、固定電話、PHS、ポケットベル(020発信を除く)のみです。
  • 続いて転送の種類ですが、音声通話を転送する場合は、「1」・データ通信を転送する場合は、「2」を選択します。
    ※データ通信とは、「TVコール」および「SoftBank 3G用の64Kデジタルデータ通信」のことです。
    ——-(呼出しなし「442#」を選択した場合はここまでの操作で設定完了です)——-
  • 最後に、呼出し時間を選択します。
    ※5秒 → 「1」、10秒 → 「2」、15秒 → 「3」、20秒 → 「4」、25秒 → 「5」、30秒 → 「6」
  • 以上で設定完了となります。

Windows7アクティブウィンドウをとじるショートカット

開いているソフトやウィンドウをキーボードのショートカット操作で簡単に閉じることが出来ます。

【コマンド】

ALT+F4 です。

たったこれだけで、アクティブになっているウィンドウを閉じることが出来ます。

※開いているウィンドウがないときはシャットダウン画面が表示されます。

 

 

Windows7 資格情報を一覧で確認するコマンド(/list)

共有フォルダにアクセスする際などに、資格情報として、ユーザー名とパスワードを求められるかと思います。

その際に保存した資格情報を一覧で確認するコマンドがあります。

その方法がこちらです。

1.コマンドプロンプトを起動する。

無題クリップ_050115_094605_PM

2.そのまま「cmdkey/list」と入力し、エンターキーを押す。

無題クリップ_050115_094731_PM

3.保存されている全ての資格情報が表示されます。

無題クリップ_050115_094848_PM

Windows7でディスプレイの設定を変更する方法(マルチモニタ設定)

近頃はマルチモニターでの利用が主流となりつつあります。(1つのPCを2枚以上のディスプレイで使用すること)

手順としてはただ単にディスプレイをDVIケーブル等でPC本体を接続するだけです。

キーボードの「Windowsキー」+「P」で下記の表示が出ますので、

この4種類の中で希望のものを選択すれば設定完了です。

無題クリップ_042015_083337_PM

1.コンピューターのみ

元々メインでPC本体と接続されているディスプレイのみ表示させたい場合。

2.複製

2枚以上のディスプレイ全てに、同じ画面を表示させたい場合。

(あまり使用頻度のない設定だと思います。)

3.拡張

2枚以上のディスプレイそれぞれに、違う画面を表示させたい場合。

(マルチモニタ設定する方の大半がこの設定での利用が目的のはずなので、最も頻度の高い設定だと思います。)

4.プロジェクタのみ

追加で接続したディスプレイにのみ表示させたい場合。

(ノートパソコンからディスプレイ出力したい際などに設定される場合が多いと思います。)

 

 

Windows7でプリントスクリーンで画面キャプチャをとる方法

Windowsでは、「PrintScreen」ボタンを押すことで、その時表示されている画面をクリップボードにコピー(画面キャプチャ)することができます。

そのまま画像加工ソフトや「ペイント」に貼り付けることで、画像の加工や編集をすることもできます。

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さらに「Alt+PrintScreen」操作により、アクティブなウィンドウのみをキャプチャすることもできます。

無題クリップ_041715_090806_PM

 

 

 

Windows7でテンキーでの文字入力ができなくなってしまった場合の対処法

Window7で、テンキー付きのキーボードで、テンキーのみ文字入力ができなくなってしまうことがあります。

そんなときは2つの対処方法がありますので、こちらを試してみてください。

その1.「NumLock」キーを確認する。

テンキーの中に「NumLock」キーがあり、

そのキーを押すことでオンオフが切り替わります。

numlock-desktop_040815_094408_PM

ランプ点灯→オン

ランプ消灯→オフ

「NumLock」キーがオン(ランプ点灯)であれば、テンキーで入力ができる状態です。

 

その2.マウスキー機能を無効にする。

コントロールパネルから進み、マウスキー機能のチェックボックスのチェックを外し、OKをクリックするだけです。

無題クリップ_040815_093528_PM

無題クリップ_040815_093608_PM

無題クリップ_040815_093640_PM

 

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デスクトップにショートカット作成する方法

デスクトップにショートカットを作成する方法についてです。

 

1.ショートカットを作成したいものを右クリックします。

2.送るを選択します。

3.デスクトップ(ショートカットを作成)を選択します。

ショートカット画像1

 

デスクトップにショートカットが作成されます。

 

以上になります。